DMA カードの DNA ID と msinfo32 の確認方法
お支払い後、ファームウェアを作る前に3つの情報が必要です。メインPC の msinfo32 レポート、カードの DNA ID、そしてカードの型番です。注文ページから送ってください。レポートはカードを挿す前に作る必要があるので、この順番で用意してください。
msinfo32 レポート
msinfo32 は Windows 10 と 11 に付属している「システム情報」です。CPU、マザーボードなどPCの情報が一覧になっているので、購入したビルドがあなたのボードで動くか確認できます。カードを挿す前に、メインPC で作ってください。書き込むまでは、カードを挿したまま絶対に Windows を起動しないでください。


レポートにはコンピューター名と Windows のユーザー名が含まれます。アップロード後に見られるのは、あなたと当店のスタッフだけです。
DNA ID
当店のファームウェアが動く DMA カードには、すべて Xilinx Artix-7 チップが載っています。各チップには工場で焼き込まれた固有の番号があり、Device DNA と呼ばれます。ファームウェアはその番号に合わせて作るので、あなたのカードでしか動きません。後からカードを変える場合はファームウェアの保証とアップグレードで説明しています。
読み取る
DMA カード用の当店の無料ツール MewTools で読み取ります。35T、75T、100T のカードに対応しています。ファイル名は MewTools.exe で、GitHub から直接ダウンロードできます。
DNA ID は数字と A〜F の文字が並んだ長い文字列です。手入力せず、コピー&ペーストしてください。1文字でも違うと、ファームウェアはあなたのカードで動きません。

カードの型番
欄のリストから選ぶか、箱や購入時の商品ページに書かれているとおりに入力してください。たとえば GODLIKE 100T です。同じ注文で当店からカードを買った場合は、自動で入力されます。
送る
お支払い後、注文履歴 から注文を開きます。ファームウェアの注文には、2つに分かれた カード情報 欄があります。DNA ID を貼り付けてカードを選び、DNA ID を送信 を押します。次に 参照 を押して .nfo ファイルを選び、レポートをアップロード を押します。2つは別々のタイミングで送っても大丈夫です。カードがまだ配送中なら、レポートを今送って、DNA ID はカードが届いてから送ってください。お届けは通常、最後の1つが届いてから2時間ほど、最長24時間です。間違いに気づいたら、どちらも後から変更できます。
両方がそろうまで、6時間ごとに最大3日間、リマインダーのメールをお送りします。カードも同じ注文の場合、DNA ID のリマインダーはカードが配達されてから始まります。赤い あなたの対応待ち ステータスについては注文ステータスの意味で説明しています。

複数のカード分を購入する場合は、カードごとに欄があり、それぞれに DNA ID とレポートを送ります。MiTM はどちらも不要です。カードではなく 2台目のPC に紐づいているからです。
ファームウェアが届いたら、次のステップはファームウェアの書き込みです。ここで何かうまくいかなければ、Discord でチケットを作成するか(作成方法)、ヘルプ&サポートで質問してください。
アカウントは不要です。どんな記事を増やすかの参考にします。

