これはセカンドPCの話です。 セカンドPCの OS が何でも、メインPCには関係ありません。
Ferrum Utility は Windows でしか動きません。なので COM ポートと Net ポート、アップデート、アプリのほかの設定には Windows のPCが必要です。Windows で設定やアップデートした内容は、FERRUM を Linux につないでも残ります。
Linux でできること
- いつもどおり FERRUM をつなぎ、右の USB-C を Linux のセカンドPCに挿します。ポートは FERRUM のセットアップ にあります。
- ソフトで、FERRUM の CP2102 チップに USB シリアルポート経由で接続します。たいてい
/dev/ttyUSB0です。Linux には CP210x ドライバーが最初から入っているので、インストールは不要です。 - 速度を 115200 ボーにします。今のところ使えるのはこれだけです。
この方法で使えるのは、km.move、km.click、km.left、km.lock_ 系など、KMBox B+ Pro 風の基本コマンドだけです。Net ポート、presets、DHZBox はありません。FERRUM のドキュメントではこれを Legacy API と呼んでいます。
アップデート
FERRUM を Ferrum Utility の入った Windows のPCにつなぎ、FERRUM のアップデート でアップデートしてから戻してください。Linux からはアップデートできません。
今後
FERRUM の開発者は、新しい Windows ドライバーができたら、Windows と同じ機能を持つ Linux の正式サポートを予定しています。まだ日付は決まっていません。出たらこのページを更新します。
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