Rust は Easy Anti-Cheat を使っているので、EAC 向けに作られたビルドが必要です。Advanced、Premium の各ティア、MiTM がそれにあたり、どれも AMD でも Intel でも動きます。Private は EAC に対応していないので、Rust には使えません。
最終確認日:2026年10月1日。Facepunch はアップデートのたびにこれを変える可能性があるので、だいぶ後に読んでいるなら、支払う前に質問してください。
Rust 向けのビルド
| ビルド | CPU | デバイスを使う人数 | 保証 |
|---|---|---|---|
| Advanced | AMD または Intel | 上限なし | 1か月 |
| Premium T1 | AMD または Intel | 最大50人 | 1か月 |
| Premium T2 | AMD または Intel | 最大25人 | 1か月 |
| Premium T3 | AMD または Intel | 最大5人 | 3か月 |
| MiTM | AMD または Intel | あなただけ | キーを更新している間 |
どれも当店の GODLIKE 100T のような 75T または 100T のカードと、2020年以降のマザーボードが必要です。価格は各ビルドのページに載っています。
- 予算を抑えたいなら Advanced。
当店でいちばん安いビルドで、枠の上限はありません。 - デバイスを使う人数を減らしたいなら Premium。
T1、T2、T3 は1台のデバイスをそれぞれ50人、25人、5人までに制限します。選び方はT1 vs T2 vs T3を参考にしてください。 - 自分だけのデバイスが欲しいなら MiTM。
一度きりの支払いではなく、キーを更新していきます。仕組みはMiTM ファームウェアで説明しています。
Secure サーバーには Secure Boot と TPM が必要
2026年3月から、Rust のサーバー管理者は Secure Boot と TPM 2.0 をオンにしているプレイヤーだけを入れられるようになりました。そうしたサーバーにはサーバーブラウザで Secure タグが表示されます。Facepunch は、いずれこれをすべてのサーバーで必須にしたいと言っていますが、時期はまだ決まっていません。
当店のファームウェアは Secure Boot や TPM をオフにする必要がないので、どちらもオンのままで大丈夫です。理由はSecure Boot、TPM、IOMMU をオフにする必要はある?で説明していて、Facepunch にもオンにする方法の公式ガイドがあります。
ソフト
おすすめのソフトである Blurred は、blurred.gg で Rust を対応ゲームに載せています。最初に確認することはどのソフトを選ぶかで説明しています。当店はソフトを販売していないので、Blurred から購入してください。サポートも Blurred が行います。
BAN された場合
Rust の EAC による BAN は永久です。BAN は Steam プロフィールにゲーム BAN として表示され、お願いしても解除されません。BAN を回避するために作った新しいアカウントも BAN されます。Facepunch には例外がひとつあります。BAN から8か月以上たっていて、その後一度もチートや BAN 回避をしておらず、ハードウェア BAN も受けていなければ、新しいアカウントで Rust をもう一度買えます。
BAN されただけでは保証の対象になりません。何が対象になるかはファームウェア保証に、どうやってバレるのかはDMA は検出される?に書いています。
購入する前に
DMA は自分の環境で動く?で PC を5項目チェックでき、ほかのゲームは自分のゲームのアンチチートは?に載っています。それでもわからなければ、注文前にサポートフォーラムにプロセッサ、マザーボード、プレイしているゲームを投稿してください <3
アカウントは不要です。どんな記事を増やすかの参考にします。
