マザーボードと CPU の世代を調べる方法
当店のビルドには、プロセッサによって使えるかどうかが変わるものがあります。カードをどのスロットに挿すかはマザーボードで決まります。なので、支払う前に両方を確認してください。ほとんどは Windows で1分あればわかります。
システム情報を開く
Windows + R を押し、msinfo32 と入力して Enter を押します。msinfo32 レポートを作るのと同じツールです。システムの要約 のページで、次の行を見てください:
- プロセッサ。
CPU です。例:Intel(R) Core(TM) i5-11400F や AMD Ryzen 5 5600X 6-Core Processor。 - ベースボード製造元 と ベースボード製品。
マザーボードのメーカーと型番です。例:ASUSTeK COMPUTER INC. と ROG STRIX B550-F GAMING。 - システム製造元 と システム モデル。
自作PCでは空欄か汎用的な表示のことが多いです。完成品PCではコンピューターの名前が表示されます。例:Dell Inc. と OptiPlex 7070。

Intel:世代を読む
Intel では、i3、i5、i7、i9 のすぐ後にある最初の1桁または2桁が世代です:
| プロセッサ | 世代 |
|---|---|
| Core i7-8700 | 第8世代 |
| Core i5-10400 | 第10世代 |
| Core i5-11400F | 第11世代 |
| Core i9-14900K | 第14世代 |
4桁の型番は1桁の世代から、5桁の型番は2桁の世代から始まります。Core Ultra 7 265K のような Core Ultra は、番号付きの世代に代わる新しい命名です。第11世代より新しいので、Private が動きます。
当店のビルドにとっての意味:
- Private には第11世代以降の Intel が必要です。
- Vanguard は、対応するどのビルドでも Intel のメインPC が必要です。そのほかはVALORANT の DMAで。
ほかのビルドはすべて AMD でも動きます。その場合はマザーボードのチップセットを確認してください。
チップセットを調べる
チップセットは、マザーボードのスロットやポートのほとんどを制御するチップです。ボードの古さがわかります。単体で買ったボードなら、たいてい型番に入っています。ROG STRIX B550-F GAMING なら B550、Z490 AORUS ELITE なら Z490 です。
- AMD: 2020年以降のボード。B550 のボードは当たり外れがあります。動かない場合は修正か交換をします。それでも動かないというごくまれな場合は返金します。
- Intel: 2020年以降のボード。Private なら、2020年以降の Intel ボードと第11世代以降のプロセッサ。プロセッサがすでに第11世代以降なら、ボードも対応しています。
すべてのビルドの比較はファームウェアの選び方で。
Dell、HP、Lenovo の場合
完成品PCでは、ベースボード製品 は検索できる名前ではなく、短い部品コードのことがよくあります。代わりに システム モデル を使ってください:
- Dell。
Dell のサポートサイトでモデルを検索し、セットアップと仕様 のガイドを開きます。チップセットとスロットが載っています。ステッカーのサービスタグを使うと、そのマシン自体の情報に行けます。 - Lenovo。
Lenovo の PSREF サイトで、モデルかマシンタイプ(システム モデルの最初の4文字)を検索します。チップセットとスロットが載っています。 - HP。
HP のサポートサイトでモデルを検索し、仕様か QuickSpecs を開きます。
スロット表を見つける
マザーボードのマニュアルには、PCIe スロットの表と、どのスロットが M.2 ソケットとレーンを共有するかが載っています。メーカーのサイトでボードの型番を検索して、マニュアルをダウンロードしてください。完成品PCなら、サービスマニュアルのシステムボードのレイアウトで同じことがわかります。何を見ればいいかはメインPCで説明しています。
完了
欲しいビルドに自分のPCが合っているかわからなければ、購入前に プロセッサ と ベースボード製品 の行をサポートフォーラムに投稿してください。お答えします。
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